HERZ創業者の近藤と一緒にカバンを作ってみよう!!作り手 ナカムラ編
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小野寺
HERZオンラインショップの小野寺です。 今年(2014年)の秋、私とHERZ創業者の近藤とで始めた『創業者とカバン作ろう』企画。 無事、一枚革のトートバッグも出来上がり、販売も終えて一安心だったのですが、最終話で予告していた通り、第2弾が着々(いや、ゆっくりまったり)と進んでいます。 企画が終わった後、他の作り手達からも「やってみたい!」という声も上がっており、満を持して第2弾のお知らせという運びになりました。 今回は作り手同士のモノ作り。それも若手の作り手:ナカムラが挑戦中です。
今回は女性の作り手:ナカムラが挑戦中

ご存知だとは思いますが、近藤も自己紹介

同じ美大を卒業した先輩・後輩という間柄
まずは、どんなモノを作ろうかという話からスタートする近藤とナカムラ。
実は二人、同じ美大を卒業した先輩後輩(と言っても、三回り近く離れていますが)という間柄。デザイン談義にも花が咲いています。
二人の話を聞く限り、何かいつもとは違ったものが生まれる予感が・・・。



近藤「売る・売らないは無関係で自由にやってほしい」
近藤から見ると、ナカムラはまだまだ新人で若い作り手。
何より、この企画は”自由な発想”で取り組んでもらいたいということで、売れる・売れないは関係なく、とにかく自由にデザインして作ってみることに。


ナカムラ「物は試しに生地と革のコンビで作ってみようと思います」
いきなり自由な発言が飛び出して、近藤も少しビックリ!!
うまくいくかどうかは作ってみないと分からないので、とりあえずは挑戦してみることに・・・。



イメージは明治・大正時代にあった大きな巾着袋
今回、ナカムラが作ろうとしているものは、大きな巾着型のバッグです。
実はコレ、近藤が旅行に行った際、電車内で使っている方を見かけて以来、ずっと気になっていたものらしく、その話を聞いたナカムラも乗り気になり、作ってみることに・・・。
常に持ち歩くバッグというよりか、部屋にある物を無造作に入れたり、車のトランクにどさっと置けるマルチボックスのようなイメージに近いものになりそうです。正直、定番化は難しいアイテムですが、こういう企画だからこそ作れるものともいえます。
Vol.2は、実際の試作風景をご紹介!!
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